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みがき竹皮
自分への土産(笑)に買ってきた日本酒。。。
720ml、1700円でした。。。
佐野市の第一酒造「みがき竹皮」。瓶が竹の皮に包まれてます。
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特別純米酒(原酒)で、17度以上~18度未満とアルコール度数は高め。
日本酒度 +1.5~+2.5
酸度 1.4~1.5
アミノ酸度 1.3~1.4
試飲して買っただけに、味はお好みのあじです~~(笑)
やや辛口のすっきりした味の中に、ちょっとだけ酸味。。
原料の米も、地元米(ちょっと大粒の品種のなんとかってやつ)だそうです。
第一酒造は、創業延宝元年(1673年)と約330年余りもの歴史を持つ、県内最古の蔵元だそうで。
しばらくこれで過ごします(爆)

第一酒造
栃木県佐野市田島町488番地
TEL 0283-22-0001  FAX 0283-24-6168
URL http://www.sakekaika.co.jp/
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by abi-catt | 2006-10-31 17:59 |
味一番(栃木県宇都宮市 中華)
餃子専門というわけではないようですが、餃子マップに載っていたお店。。。
脂っこいからうどんのようにハシゴはできないので、2軒しか攻めれてないですが、ここは又行きたい!!と思うお店です。
昔からの味を残すため、材料も製法もいっさい変えていないそうです。
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揚げ餃子&焼き餃子。。。。。
ここの揚げ餃子はめちゃウマ!!パリパリサクサクです!
見た目もひだひだがかわいいし(笑)
焼き餃子も正統派なかんじ(どんなよ?)でジューシーでした。
野菜の味もしっかり残っていて、ほっとする味です^^
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水餃子。。。
ここのはスープになってて、いい感じ~ 中の野菜のしゃきしゃき感も残っていて美味しかったです。
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餃子のためにつくられた地ビールだそうで。
その名も餃子浪漫(笑)
餃子のためにつくられただけあって、さっぱりしたかんじで餃子に合います。。
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味一番
宇都宮市江野町2-7
TEL 028-634-8363 FAX 028-636-2713
営業時間 11:00~20:00
定休日 不定休
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by abi-catt | 2006-10-30 20:07 |
華厳の滝
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日本三大名瀑のひとつ、華厳の滝。。。。
いやーーーーー。滝フェチにはたまらんっす(笑)
高さ、97m。幅7m。滝壺深さ4.5m。
有料エレベーターでわりとすぐ近くまで降りれます。
展望台まで水しぶきが!!
三大名瀑、ほかに那智の滝もよかったけど、こっちもいいなあ。。。
残るは袋田の滝。いつ行けるんかはわからんけど、観てみたいなあ。
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by abi-catt | 2006-10-29 21:29 | 風景の一部
戦場ヶ原
標高1395メートル、面積400ヘクタールの湿原。男体山(なんたいさん)の噴火で湯川(ゆかわ)がせき止められてできたといいます。
高山植物の宝庫で、植物観察や野鳥観察を目的に訪れる人が多いところです。
見渡す限り、荒れ野原。。
この草、もう少し前なら紅葉していたらしいけど、時期が過ぎたのでなんだか寂しい感じです^^;
やっぱ、夏来た方が花も咲いてていいのかなあ。。
でも、これはこれで。。。。。
名前の由来は、神戦伝説「戦場ヶ原神戦譚」と呼ばれる伝説からきています。
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せっかくなので、一回りしよう、と歩き出す。。。。。。。
結局、2時間コース!!!
ミズナラの林をどんどん歩きます。。。
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2005年11月、上流の湯ノ湖、湯ノ湖から流れ出る湯川、下流の小田代原と共に、奥日光の湿原としてラムサール条約登録湿地になりました。しかし、年々乾燥化が進んでいるそうです。湿地が草原化しているそうで。。。
ずーーーーっと、歩道がついていて、散策できるようになっています。
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湿原だけでなく、森の中、川のほとり、いろんな景色が楽しめます。
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この、まるっこい草は、スゲの仲間が集まった株で「谷地坊主(やちぼうず)」と呼ばれています。
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男体山をみる。。。
紅葉したところが、山の斜面沿いに帯のようにしゅーっと見えます。
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この散策道のほうにはそんなに人がいなかったし、ぐねぐねと道の角度が変わり、広々とした湿原に一人、な状態にもなったり、で、かなーり満喫しました。。
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by abi-catt | 2006-10-29 21:16 | 風景の一部
湯滝
落差 約70mの湯滝。なんか、資料によって高さが違うんだけど(爆)
湯ノ湖から流れ出るこの滝は、別にお湯なわけではないそうです。(当たり前か)
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滝フェチのあびぃ、テンションうなぎ上り!!!!!(謎)
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このざわざわした水しぶきが心擽られます(爆)
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たきつぼ。。。。
あそこに飛び込みたい(違)
ああ、でもだらだらーーっと斜面を落ちる滝だからツボにはなってないなあ。残念(意味不明)
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秋だなあ(しみじみ)
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やはり、四国とは風景が違う。
あんまり木が密集してないかんじ。スギやヒノキもないし。
常緑樹があったら全体が紅葉、ってならないから、ちょっとなあ、と思うところもあるけど、このあたりはそんな心配もなく、満喫できて良いです。。。
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by abi-catt | 2006-10-28 18:16 | 風景の一部
奥日光湯元温泉 湯守釜屋
宇都宮市内で大谷石にまみれ、目指すは奥日光。。。
いろは坂、バリ混み!!!!途中で猿いるし!!!!!
なんかうきゃ~~って聞こえるなあ、と外見たら野生の猿が(笑)
さすが日光です(爆)
で、いろは坂上り始めて3時間後、奥日光湯元温泉 湯守釜屋にとうちゃく~~。
ばんごはんは、秋の味覚。きのこづくし!!!
何年ぶりにマツタケ食べただろう・・・(笑)でもマイタケのほうがすき(爆)
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もう紅葉してます。。。
どうやら、ちょうどテレビで見頃だ、ってニュースででてたらしい。
そりゃ混むわ。よく予約取れたなあ。。。。。
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温泉寺の奥に、源泉があります。。。。
なんか、この世のものとは思えない色(笑)硫黄のにおいがすごい!!
白濁としていて、これぞ温泉!て感じでした。
しばらく硫黄のにおいとれませんでした(笑
お肌、つるっつるでしたよ~~^^
ええと、温泉の説明~~。
硫化水素含石膏性苦味泉(硫黄泉)で温度は68度。
湯守釜屋では、源泉掛け流し!!温度調整で少しは加水しているようですが、いたしかたない。
心臓弁膜症、慢性関節リウマチ、神経痛、金属中毒、糖尿病、皮膚炎、婦人病などに効くそうです。
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宿泊地のすぐ近くの湯の湖。
ここには鴨がたくさん~~ ここの鴨さんは北国に帰らないのいるそうで(笑)
紅葉した山をみつつ優雅に泳ぐ鴨、高山植物。。。和みます~。。。。。
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猫と一緒に温泉はいかが??
真っ白なきれいなひとなつっこい猫さんを連れたご家族もいました~~。
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奥日光湯元温泉 湯守釜屋
栃木県日光市湯元2548
TEL 0288-62-2141
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by abi-catt | 2006-10-28 18:01 | 温泉
門道(もんど)・ギャラリー花野(栃木県宇都宮市 創作料理)
ほそーい路地を入っていったところにある創作料理店。
これは中庭からなのですが、
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中庭を挟んで向かい側に、古美術屋・ギャラリーがあります。
どちらもいい雰囲気~^^
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庭に、無造作に置かれた大谷石のブロックが。。草にまみれて馴染んでいます。
ホトトギスが満開ですね~。かなり和む空間です。
こういうラフな感じの庭っていいなあ。
きちっと花壇にしてわけるよりも難しそうだけど。
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レストランの中の様子。落ち着いた和風っぽいかんじです。
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おまかせランチ980円。。
盛りだくさんです・・ 一番手前の、なるとの天ぷらが衝撃的でした。。
さすが創作料理店。。。あ、不思議な食感でおもしろおいしかったです。
大根煮たのもその上の豚の角煮もほくほく。。
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コーヒーカップもレトロでかわいいの~。。。
私は、左端の青いぶん。おいしくいただきました。
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芳名帳がおいてあったのですが、前日にジャズバーで日変わるまで一緒に飲んでた宮崎のT氏の名前がありました(笑)うーん 先こされたっ。。。

門道もんど
栃木県宇都宮市伝馬町2-6入ル
TEL 028-637-7700
営業時間 12:00~14:30、17:00~0:00
定休日 日曜日
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by abi-catt | 2006-10-27 19:49 |
大谷資料館
大谷石まみれツアー最終章(笑)
宇都宮市から8kmほど離れたところにある大谷町にある、採掘場を資料館として開放している施設があります。
さんざん載せといて大谷石の説明書いてませんが(汗)
大谷石は、流紋岩質角礫凝灰岩のことで、本格的に採掘されるようになったのは、明治の始め頃からだそうです。
建築やってる人間としては、F・L・ライトの設計の帝国ホテルで用いられていて、観る者を圧巻!一度は使ってみたいあこがれ?!の建材。。

駐車場の横の山ですが、あたりまえですがまるまる大谷石。。
すごい削り方・・・。
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近くの、どこかの施設の入り口。
でっかい門柱だな(笑)
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大谷石は、地下200m~300mの深さまであります。
採掘に使っていた道具などの資料館の横から、地下に降りれるようになっています。
昔はツルハシで手掘り。。人が切り出した石を一つづつ担いで地上まで運んでいました。。
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最近は深いところのはウィンチで上げ、トラックで中まで入り運び出します。
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内部は、とても大きな空間。。。何mあるんだろう・・・
オブジェが並べられています
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温度が13度前後で一定なので、政府の古古米の保管庫やワインセラーに使われていたり、コンサートも開かれているそうです。
中は、ほんとひんやりしていて涼しい~。
手掘りだった時の表面、機械化が進んだ時の表面、よーくわかります。
なんか、ヘタな鍾乳洞とかよりびりびりとくる空間。。。ぜひ味わって欲しいです。

大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町909
TEL 028-652-1232
開館時間 9:00~16:30
休館日 木曜日(8月は無休)、12/24~1/1
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by abi-catt | 2006-10-27 18:33 | 建物/町並み
聖ヨハネ教会礼拝堂
教会第二弾~こちらも宇都宮市内にある「聖ヨハネ教会礼拝堂」
設計は日本人!上林敬吉氏。J.M.ガーデナーの影響を受けたものらしい。
ガーデナー、よくしらないからなんとも言えないけど、松が峰教会に比べるとこじんまりしています。
特徴的な窓の尖りアーチ。正統派ゴシックが素朴なかんじで良い~。
ゴシックって、縦のラインが強調され、天に対する想いが現れてて、以降のバロックやロココみたく俗っぽくなくて好き。
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敷地内に、かわいらしい幼稚園が。。
1912年(明治45年)に建てられた大谷石積みの礼拝堂を利用しているそうです。
小さい頃から郷土にあるものに触れ育つっていいなあ。
私、禅寺がやってる幼稚園に通ってたけど、建物は鉄骨にトタンの味気ないものでした。。。
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後方から祭壇をみる。
聖堂内部屋根は洋風トラス。シザーズトラスとゆうそうです。
壁は鉄筋コンクリートに漆喰塗りです。
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扉にステンドグラスの小窓。
小窓の真ん中のひし形の部分だけ透明ガラスで、そこから中を覗くと十字架があったので、小礼拝室のようでした。
小礼拝室があるのはめずらしい。。
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聖堂の入り口ドアにも同じデザインの小窓が入っていましたが、ガラス全部黄色の透明でした。
こまかいな~。。
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by abi-catt | 2006-10-26 21:18 | 建物/町並み
カトリック松が峰教会
ふたたび、大谷石まみれツアーな写真。。
え~、宇都宮市内にある、カトリック松が峰教会。幼稚園も横にあります。
昭和7年竣工の教会です。鉄筋コンクリート造で、仕上げに大谷石を張っています。
設計は、スイスの建築家、マックス・ヒンデル。
無理矢理、庭に入って撮る(爆)でも入りきってないんよね^^;
とっても立派な教会です。
ここまでの大きさのチャーチは香川にはないかも~。
讃岐国は空海が幅利かせてたんで(笑)
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後方から祭壇。
とっても神聖な雰囲気~^^
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祭壇も、大谷石です。鉄を曲げてつくった装飾も素敵~
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キリスト像とステンドグラスのオブジェ。
なかなかモダンなステンドグラスだな~。
その後に、パイプオルガン。
パイプオルガンは、南ドイツのリンダウ市のアルビーツ社のものだそう。
パイプは1244本もあるそうです。。。
日曜のミサや、結婚式、クリスマス等で演奏され、秋にはコンサートも行われている、とパンフレットにありました。
本格的なパイプオルガンの音色をこんな素敵なところで聴けるなんて~。。
ため息モノですな~~。。。。。
そういえば、よく、正面壁にステンドグラスでマリアや天使の絵のがあったりするけど、正面はパイプオルガン。
カトリックだから???
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外の、後から増築されたエレベーター棟の屋根の樋だと思われるカエルの彫刻。。
「カン蛙」という作品らしい(笑)宮沢賢治の「帰るのゴム靴」という童話の中にカンって名前の蛙がいて、そこからきているらしい・・・
雨降ったら、この口から水が下に↓
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落ちるらしい(笑)
下に居るまちかまえているカエル達もなかなかかわいいっす。
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by abi-catt | 2006-10-26 20:58 | 建物/町並み