毎日を、たのしもう。
abicatt.exblog.jp

あびぃワールドへようこそ♪猫・雑貨・グルメ・時々建築なゆる~いブログです。。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
ブログパーツ
ライフログ
最新のトラックバック
心と生き方を磨く名言
from 心と生き方を磨く名言
心と生き方を磨く名言
from 心と生き方を磨く名言
くちこみブログ集(国内旅..
from くちこみブログ集(国内旅行)..
オーダーの品 ④
from アクセサリーと雑貨のお店 g..
三徳山 三仏寺 投入堂(..
from ShopMasterのひとりごと
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:建物/町並み( 76 )
大谷資料館
大谷石まみれツアー最終章(笑)
宇都宮市から8kmほど離れたところにある大谷町にある、採掘場を資料館として開放している施設があります。
さんざん載せといて大谷石の説明書いてませんが(汗)
大谷石は、流紋岩質角礫凝灰岩のことで、本格的に採掘されるようになったのは、明治の始め頃からだそうです。
建築やってる人間としては、F・L・ライトの設計の帝国ホテルで用いられていて、観る者を圧巻!一度は使ってみたいあこがれ?!の建材。。

駐車場の横の山ですが、あたりまえですがまるまる大谷石。。
すごい削り方・・・。
d0060166_1892657.jpg
近くの、どこかの施設の入り口。
でっかい門柱だな(笑)
d0060166_1894182.jpg
大谷石は、地下200m~300mの深さまであります。
採掘に使っていた道具などの資料館の横から、地下に降りれるようになっています。
昔はツルハシで手掘り。。人が切り出した石を一つづつ担いで地上まで運んでいました。。
d0060166_1895440.jpg
最近は深いところのはウィンチで上げ、トラックで中まで入り運び出します。
d0060166_1810471.jpg
内部は、とても大きな空間。。。何mあるんだろう・・・
オブジェが並べられています
d0060166_1813932.jpg
d0060166_18125690.jpg
温度が13度前後で一定なので、政府の古古米の保管庫やワインセラーに使われていたり、コンサートも開かれているそうです。
中は、ほんとひんやりしていて涼しい~。
手掘りだった時の表面、機械化が進んだ時の表面、よーくわかります。
なんか、ヘタな鍾乳洞とかよりびりびりとくる空間。。。ぜひ味わって欲しいです。

大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町909
TEL 028-652-1232
開館時間 9:00~16:30
休館日 木曜日(8月は無休)、12/24~1/1
[PR]
by abi-catt | 2006-10-27 18:33 | 建物/町並み
聖ヨハネ教会礼拝堂
教会第二弾~こちらも宇都宮市内にある「聖ヨハネ教会礼拝堂」
設計は日本人!上林敬吉氏。J.M.ガーデナーの影響を受けたものらしい。
ガーデナー、よくしらないからなんとも言えないけど、松が峰教会に比べるとこじんまりしています。
特徴的な窓の尖りアーチ。正統派ゴシックが素朴なかんじで良い~。
ゴシックって、縦のラインが強調され、天に対する想いが現れてて、以降のバロックやロココみたく俗っぽくなくて好き。
d0060166_211789.jpg
敷地内に、かわいらしい幼稚園が。。
1912年(明治45年)に建てられた大谷石積みの礼拝堂を利用しているそうです。
小さい頃から郷土にあるものに触れ育つっていいなあ。
私、禅寺がやってる幼稚園に通ってたけど、建物は鉄骨にトタンの味気ないものでした。。。
d0060166_2112320.jpg
後方から祭壇をみる。
聖堂内部屋根は洋風トラス。シザーズトラスとゆうそうです。
壁は鉄筋コンクリートに漆喰塗りです。
d0060166_2113634.jpg
扉にステンドグラスの小窓。
小窓の真ん中のひし形の部分だけ透明ガラスで、そこから中を覗くと十字架があったので、小礼拝室のようでした。
小礼拝室があるのはめずらしい。。
d0060166_2114944.jpg
聖堂の入り口ドアにも同じデザインの小窓が入っていましたが、ガラス全部黄色の透明でした。
こまかいな~。。
[PR]
by abi-catt | 2006-10-26 21:18 | 建物/町並み
カトリック松が峰教会
ふたたび、大谷石まみれツアーな写真。。
え~、宇都宮市内にある、カトリック松が峰教会。幼稚園も横にあります。
昭和7年竣工の教会です。鉄筋コンクリート造で、仕上げに大谷石を張っています。
設計は、スイスの建築家、マックス・ヒンデル。
無理矢理、庭に入って撮る(爆)でも入りきってないんよね^^;
とっても立派な教会です。
ここまでの大きさのチャーチは香川にはないかも~。
讃岐国は空海が幅利かせてたんで(笑)
d0060166_20373058.jpg
後方から祭壇。
とっても神聖な雰囲気~^^
d0060166_20373847.jpg
祭壇も、大谷石です。鉄を曲げてつくった装飾も素敵~
d0060166_20374893.jpg
キリスト像とステンドグラスのオブジェ。
なかなかモダンなステンドグラスだな~。
その後に、パイプオルガン。
パイプオルガンは、南ドイツのリンダウ市のアルビーツ社のものだそう。
パイプは1244本もあるそうです。。。
日曜のミサや、結婚式、クリスマス等で演奏され、秋にはコンサートも行われている、とパンフレットにありました。
本格的なパイプオルガンの音色をこんな素敵なところで聴けるなんて~。。
ため息モノですな~~。。。。。
そういえば、よく、正面壁にステンドグラスでマリアや天使の絵のがあったりするけど、正面はパイプオルガン。
カトリックだから???
d0060166_20375812.jpg
外の、後から増築されたエレベーター棟の屋根の樋だと思われるカエルの彫刻。。
「カン蛙」という作品らしい(笑)宮沢賢治の「帰るのゴム靴」という童話の中にカンって名前の蛙がいて、そこからきているらしい・・・
雨降ったら、この口から水が下に↓
d0060166_20381075.jpg
落ちるらしい(笑)
下に居るまちかまえているカエル達もなかなかかわいいっす。
d0060166_20382276.jpg

[PR]
by abi-catt | 2006-10-26 20:58 | 建物/町並み
宇都宮の街って
大会で、石の街うつのみやー景観・建築マップーとゆうのをもらいました。
街の施設にけっこう置いてあるみたいです。
宇都宮から西に8kmくらいいったところの大谷地区で採取されている大谷石を使った、石造の住宅がたくさんあります。
外壁に張った店舗もちらほらみられます。
この地図の茶色っぽく点々と記されているのがそう。
d0060166_17334717.jpg
信号で止まった時にパチリ。
ふつうの民家の蔵です。F・L・ライトの帝国ホテルみてもそうだけど、大谷石って、茶色いんだと思っていたら、けっこう緑色。
古くなってくると茶色になるのか、茶色い大谷石があるのかは不明。。
だれか教えてーー。。。
d0060166_1734074.jpg
街散策中にパチリ。
これは茶色いな。。軒樋の受けがかわいいです。流行ったのか、けっこうみかけました(笑)
こういう軒の出ていない蔵状の建物に樋がついているのもびっくりです。
香川にも漆喰の蔵あるけど、樋はついてないな・・・。
雨だれ防止かなあ?!石すぐに汚れそうだし・・・うーん。
d0060166_17341092.jpg

[PR]
by abi-catt | 2006-10-24 17:50 | 建物/町並み
カフェレストMIMOCA
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)の3階に、「カフェレストMIMOCA」があります。
ランチメニューも出来、内装が変わった、というのでランチを食べ&偵察に~。
たしか、最近経営が民間委託になったはず。だから?なのかな
一応、美術館なので「店」ではなく「建物/町並み」にカテゴライズしました。

以前はコンクリートのグレーの床の上に真っ白のテーブルがあってモノトーンで、ぱりっとしたクール、現代美術館のカフェ!な感じでしたが、目が覚めるような青い絨毯に木の家具。
今回、ミッドセンチュリーでまとめてみました~、みたいな。。。
私達が座ったところ(右端の濃い茶色のところ)は、柳宗理の椅子。
左のしろっぽいのはデンマーク(作者は不明)の椅子。
中央奥にはハンス・J・ウェグナーのYチェア。
レジ近くに、剣持勇のラウンジチェアがありました。
d0060166_17412693.jpg
イサム・ノグチのカフェテーブルと猪熊弦一郎の絵が素敵~。
d0060166_17413489.jpg
じゅうたんのワンポイント?の鳥さんの絵。
表の大きい壁にある、象嵌のとこのひとつだろうか。
このじゅうたん、継ぎ目がない。この広さを一枚で。毛足やや長めだから見えないだけかな。。
d0060166_1741425.jpg
ランチ。
宮崎産、地鶏のソテーの醤油バター  月替わりらしい。
ソテーを久しぶりに食べたっていうのもあるけど、地鶏が柔らかくて美味しかった。
細長く切ってある夏の野菜たちも元気になれます。
サラダとライスorパンとメインで1050円。ちょっと高いかな・・・(爆)
d0060166_17415014.jpg
窓際の席も数年前までは切り取られた空しかみえなくて気持ちよかったんだけど、今日座った席からテラスを見ると、中庭の囲ってある壁の上から飛び出している某サー○スマンションがみえなくて良い(笑)
[PR]
by abi-catt | 2006-08-30 18:07 | 建物/町並み
生駒ビルヂング
北浜の一角に建つ「生駒ビルヂング」
ビル「ヂ」ングというあたりに時代を感じる(笑)
生駒時計店の建物で、今はオフィスビルとして使用されています。
昭和5年(1930年)9月竣工。総工費は当時の物価で15万円。
いったいいくらかわからないけど、かなりいい建物です。
設計は、宗 兵蔵  施工は、大林組。
この建物の基礎には、493本の直径が6寸5分、12尺の松の丸太杭が打ち込まれています。
d0060166_1821531.jpg
1997年に文化庁の登録有形文化財の指定をうけています。
スクラッチタイルが渋い!!
d0060166_182294.jpg
内部、大階段。
総大理石。赤じゅうたんだし。。2階からはオフィスルームです。
階段のステンドグラスも当時のままです。
階段横の鐘は、時計塔の屋上に取り付けられていたもので、機械を取り替えた1980年に取り外され、セイコー資料館に寄与されたものが返却された。
d0060166_1823985.jpg
ステンドグラスの「I」と「G」は、「ゴンキチ・イコマ」のイニシャル
生駒時計店の英文登録商号は、「G.Ikoma Ltd.」となっているそうです。
d0060166_1825066.jpg
エレベータ。
上の階は向こう向きに開き、1階は、こちら側だけに開く2方向ドアの特別製だった。
今はモチロン使用されていません。
d0060166_1825957.jpg


この界隈、面白い。古いビルが沢山残ってる。
帰ってきて思い出したんだけど、大阪府建築士会が2001年の建築士の日(って今日ぢゃん7/1。。。)記念に発行したミニ本を(2年前だったかな)士会の全国大会の屋台村ブースで購入していた。。非売品って書いてあるけど(爆)
その本に、近代建築ウォッチングと称したマップ付で、中ノ島からこの界隈を中心に紹介されている。生駒ビルヂングもしっかり載ってます(笑)
もっと早くに思い出すんだった。。。
[PR]
by abi-catt | 2006-07-01 18:33 | 建物/町並み
招き猫美術館in尾道
尾道の急な坂道にある看板。
ここを下ると、、、こんな↓建物が。
かなり古そうな民家を改造している「招き猫美術館in尾道」
ちょっと前に数回だけど行ってた古馬場のスナック「if」のママが、この招き猫作家「園山春ニ」さんの作品が大好きで、店中に招き猫や絵があった。
特別に描いてもらったものとかもあったなー。
猫好きってところで意気投合したときに(笑)教えてもらってて、前々から行きたかった。
d0060166_19213310.jpg
建物、ねこだらけ(笑)
d0060166_1922176.jpg
エントランスです。
めっちゃ怪しい所っぽい(笑)
d0060166_19214991.jpg
看板の上に、だれだれねこさんの置物?が。。
ほ、欲しい。。(笑)とけそう(爆)
d0060166_19221120.jpg
中は撮影禁止ですって~。
3000体の招き猫が展示されています。
d0060166_19222528.jpg
も~、ほんと、いたるところネコの置物だらけでしたわ。
猫神社と、招き猫図書館ゆうのもあります。
猫好きの方必見ですよ~(笑)
写真撮れなかったけど、小梅ちゃんっていうミックス猫だけど、ものすごーく毛艶がよくてもふもふのアメショーっぽいかんじの看板ねこさんがいます。
とっても大人しくて営業上手(笑)ブロマイド買ってモタ(爆)
d0060166_19223688.jpg
尾道の町って、狭い路地や坂道・階段だらけ。町並みもオモシロそう。お寺もたくさんあるし。
ごちゃごちゃはしていたけど、ごみごみ感はなく、とてもいい雰囲気の街だった。
ここは猫の街か?というくらい町全体がねこっぽい(意味不明)
ロープウェイがあって、上にも三重の塔とかちらっと見えていた。
映画に出てた漁村や町並みも散策しなきゃだなー。
うちから車で2時間くらいのようなので、ちょっと行ってくる、っていけそうだわ(笑)
観光パンフ&グルメマップをゲットしたので、ばっちりっす(爆)
「梟の館」っていうレストランがすっごい気になる。カフェは普通にやってるんだけど、
満月の夜だけある、「観月夜会」がよさげ。運がよければ梟の鳴き声も聞こえるそうです^^

招き猫美術館
広島県尾道市東土堂町19-36
TEL・FAX 0848-25-2201
営業時間 11:00~17:00
定休日 無休
入館料 100円
[PR]
by abi-catt | 2006-06-22 20:11 | 建物/町並み
四国第75番霊場 総本山 善通寺
善通寺創建1200年祭が今日6/15までありました。
五重塔の特別公開があり、中に入れます。
この塔は、総高45Mの総欅造です。
何度か大風や火災に見舞われ、倒壊・焼失したが、その度に再建されました。
現在の塔は、1845年に再建が始められ、1902年に完成。
 60年もかかってるのかー。。。棟梁何人かわったんかな・・^^;
心柱は、五層目から鎖で吊られていて、礎石から6cm浮いています。
これで、地震などの揺れを吸収する耐震(制震)構造になっています。
d0060166_19533993.jpg
お昼ついでに来たけど、けっこうたくさん並んでる^^;
35人づつ案内されます。。。
d0060166_19542390.jpg
二階(かなあ?)の様子。
大斗肘木のや肘木の小口が、漆喰で保護されているのがよくわかります。
鳥除けの金網がなんとも・・^^;
d0060166_19543579.jpg
夜間のライトアップ。
何人か、三脚据えてでっかいカメラなおぢさんがいました。。
そのあいだからパチリ。
日が沈んでまもないくらいの時間だったので、空がほんのりとまだ青く写っていい感じ^^
d0060166_19544838.jpg
d0060166_1955026.jpg
横から。。。
上下の照明の色味が違うので、不思議なかんじ。。
d0060166_19551133.jpg

[PR]
by abi-catt | 2006-06-15 20:13 | 建物/町並み
札幌ドーム(札幌市豊平区)
言わなくてもわかる、札幌ドーム。。。。。
原広司+アトリエファイ設計、アトリエブンク
1996年(平成8年)、札幌市がワールドカップ大会会場を整備するにあたり、サッカーだけでなくプロ野球など多目的に利用できるドーム化を決定しました。
農林水産省北海道農業試験場・甜菜試験農場の跡地に2001年完成。
ここは、天然芝のサッカーグラウンドがスライドして中に入ってくる、珍しいつくりになっています。
参考写真。。。屋外にあるサッカーグランドが浮き上がり、車輪でずずいと動きます。。。
あ、野球グランドは人工芝です(笑)
d0060166_16515429.jpg
ブリッヂを渡り、中へ。
・・・・札幌ドームって。。。
ちょんまげ生えてるメタルスライムみたい(爆)
d0060166_1639506.jpg
うーん 広い^^; 
ちょうど観覧席の下あたり。下から枝っぽい感じで支えられてるみたいに見える。。
不思議~~なことになってます。。。
d0060166_1640253.jpg
ところどころ、ぽっかり丸い穴が。
まわりの色がほぼモノトーンなので、黄色が目を引きます。
d0060166_16401321.jpg
今日はヤクルト×日ハム戦。
屋内なのでよくわかりませんが、デーゲームです。
d0060166_16403591.jpg
いたいた!!!センターを守る新庄(笑)
遠い。。。ちっちゃ~~~ 筋肉マン消しゴムみたい(爆)
d0060166_16404711.jpg
回が終わって戻ってきた新庄。。
d0060166_1641639.jpg
素振りしている新庄。。。
d0060166_16413491.jpg
バッターボックスの新庄。。。。(笑)
別に新庄のファンではないんだけど(爆)
d0060166_1641481.jpg
このキャッチフレーズは、毎回新庄が考えているらしい。。
d0060166_16415989.jpg
この試合は、4-0でヤクルトの勝利。日ハム残念!!
野球ってほとんど興味ない上、小さい頃テレビ主導権争奪戦でいつも負けていたので、あんまりいい思い出はない(爆)
今回、一緒に旅行にした10人の中に野球好きがいて、チケットを取るというので、ドームの中はチケットないと見れないし、手配してもらおう、ということで入ったんだけど。。
試合、会場で初めて観た。。思いのほか、いい感じでした。
ブラスバントや応援の人たちの熱いこと!!
日ハムファンにとったら、ヤクルトの東京音頭&ビニ傘ってムカツクんだろうな~(笑)
ビールタンクを背負って、スタンドを上り下りする売り子さんが健気でした。。。。。
[PR]
by abi-catt | 2006-06-02 17:03 | 建物/町並み
トマムリゾート 水の教会
夕張インターで高速道路を降り、トマムに向かう。
千歳を出てから、2時間くらいで到着。どんだけかっ飛ばしてんねん(笑)

水の教会は、今では超がつくほど有名になった建築家、安藤忠雄氏 1988年の設計。
「水の教会」のテーマは、「人と自然の調和」。
この日、挙式の予定もなく、見学可能。よかった。

新緑の木々が元気いっぱいのびをして爽やかな空気。
芝生の中の小道を行くと、入り口にさしかかります
d0060166_2121369.jpg
見上げるとガラスのハコの中にコンクリートの十字架が。
d0060166_2123020.jpg
回り階段を下りると、教会内部に出る。
正面からみた十字架。
うーん 神々しい。逆光だからか(爆)
d0060166_2133748.jpg
全面の大きなガラス窓は、電動で動きます。
この写真では右手前に吸い込まれていきます。これはすごい。
d0060166_2134964.jpg
端っこから、向こう側に出られるらしい。。折角なので出てみた。
お気に入りのアングル。
遠くにまだ雪の残った山が見えます。
d0060166_214791.jpg
教会正面から。
水に浮いているようにみえます。
こうやってみたら、あのガラス窓大きいな。。
d0060166_2152086.jpg
教会のテーマどおり、まわりには自然がいっぱい。
キタキツネ発見^^
さっさと向こうにいってしまいました^^;
d0060166_2153278.jpg
水芭蕉とフキ。
ここらあたりでは、なぜか植物が巨大化するのです、と管理のおじさんが言ってた。
たしかに、大きい。。。花の時期は終わりかけだけど、もうちょっと小さく可憐なイメージだったんだけど、70cmくらいあります(爆)
d0060166_2154510.jpg


トマムリゾート 水の教会
北海道勇払郡占冠村字トマム(トマムリゾート内)
TEL 0167-58-1888
※ホテルアルファトマムは、現在休館となっております。
[PR]
by abi-catt | 2006-05-30 21:19 | 建物/町並み