毎日を、たのしもう。
abicatt.exblog.jp

あびぃワールドへようこそ♪猫・雑貨・グルメ・時々建築なゆる~いブログです。。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
ブログパーツ
ライフログ
最新のトラックバック
心と生き方を磨く名言
from 心と生き方を磨く名言
心と生き方を磨く名言
from 心と生き方を磨く名言
くちこみブログ集(国内旅..
from くちこみブログ集(国内旅行)..
オーダーの品 ④
from アクセサリーと雑貨のお店 g..
三徳山 三仏寺 投入堂(..
from ShopMasterのひとりごと
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:講演会・美術鑑賞( 25 )
土壁ネットワーク 実験結果報告会
以前に土塗り壁の塗りサンプルを上から圧縮して、どれくらいの力で破断するか調べる実験と、少し前に、実寸壁サンプルの引っ張り試験をしたぶんの結果報告会がありました。
丸亀市の四国職業能力開発大学校(ポリテクカレッジ)住居学科との共同?で、実験をすすめてきました。
土の塗りサンプルの作成には手伝いに行ったけど、作業が平日なので、他あんまりいけてなくてあんまりかかわれていないけど^^;;;
実寸の壁モデルを引っ張るのはとっても大変!労力もお金も。。
軸組み、竹小舞の組み方を国交省からの告示どおりつくったものと、地域仕様のと、軸組が告示、竹小舞が地域仕様にしたものの引っ張り試験結果、かいつまんで言うと、壁倍率はそんなにかわらない!ってことになりました。
違う点は、引っ張ったときの変形角は、告示どおりの軸組のはグラフの形が最初急で、あとは落ちていく。
地域仕様のは、最初告示よりはゆるやかで、あとはだらだらと減少。
ということは、地震なんかでゆがんだとき、地域仕様の方が上のものが落ちてくるスピードは遅い。家が変形しだしても、そのあいだに逃げれる。告示のでは、最初はとくに変化はないけど、急にだーって上のものが落ちてきて、逃げれない、ってことになります。
家の「ねばり」具合があると、いざってとき、ちょっとでも時間がかせげる。
壁そのものを剛に作りすぎても柱や接合部がダメになるから壊れるときは一気に。 
d0060166_23364312.jpg
これは、半間ごとに柱をいれたものと一間ごとにいれたものの違いを出したグラフ。
半間ごとのほうがねばりが強いです。
やっぱ、柱はけちってはいけないらしい(笑
d0060166_23365748.jpg

[PR]
by abi-catt | 2007-03-31 23:55 | 講演会・美術鑑賞
木と家の会3月定例会議『楷行社修復現場見学会』
日曜に、所属しているNPOの団体の見学会に参加〜。
「偕行社」という建物。善通寺市役所の南隣にあります。
三年前からこの工事をやっているようですが、改修工事はいる前に、なにかのぶんで見学したような気がする。。
この建物は明治36年(1903)に建てられたもので、旧陸軍第十一師団の設置に伴い建設されました。
木造平屋建てで、寄棟造りの大屋根をのせた横長の建物です。

現場の仮囲いの看板。
これによると、登録有形文化財にH9年9月、重要文化財にH13年6月になったようです。
d0060166_1203768.jpg

文化財建造物保存技術協会の担当の方の説明で、なかの見学です。
屋根を葺き替えるので、建物ごとすっぽりと覆います。。
鳩が入って大変だそうで^^;
d0060166_1212748.jpg
足場の上〜。屋根がきれいに葺き替えられています。
奥にみえている棟飾りは、当時のものを焼き直したそうです。
d0060166_1213867.jpg
現状をそのままできれいに、っていうのが文化財保護の方針らしく、下地が波打っているけどそれは直してはいけないらしい。。
そのまま瓦葺いたので、波打ってます。ある意味、むずかしい施工。。
屋根瓦は、土の上に葺かれていて、今回はその土は取り除いています。
外に取った土山盛りでした。。瓦も。
d0060166_1215052.jpg
内部。足場がたくさんあるので見えにくいですが、壁・天井は漆喰が塗られていて、回り縁や天井のところどころに漆喰の彫刻が。
d0060166_122274.jpg
保管されている当時のドア。
直してまた建て込みます。これはドアですが、上げ下げ窓もたくさんありました。
d0060166_1221625.jpg
照明器具も時代を感じるデザイン〜〜。
d0060166_1222881.jpg

この他にも煉瓦積みの倉庫や大正時代の写真館等の洋館、趣ある建物が多く残っています。
善通寺、古墳もけっこうあるし、空海の里、善通寺さんもあるし。
みどころいっぱいですー。
うどんツアーの合間にいかがですか?(笑)

そんなこんなで、このNPOの行事に参加できるのも最後かもしれません(かも、だけどw
総会も出られんしなあー。。うーーん。ちょと感慨深いw
[PR]
by abi-catt | 2007-03-29 01:43 | 講演会・美術鑑賞
3Dファン倶楽部8周年記念セミナーin明石
もやもやしているうちに、もう先週の出来事です(滝汗
2/11に、兵庫県は明石市、明石市立文化博物館で8周年記念セミナーがありました。
もう8周年。はやい~~
なんだかんだで地元の友達よりも会う回数の多い県外の方々もいたり(笑
こうみえて人見知りのあびぃ、ようやく世間話とかにちゃんと混ざれるようになりました(爆

ええと、基調講演は大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻の福田助教授。
「元気・挑戦・ユーモア」を念頭に精力的に活動されているいま現在進行中のプロジェクトのお話でした。
写真はGoogle Earthの利用法についてのお話中。
これは私は観光地とか既に入っているフィルタの情報くらいしか見ないけど、ものすごーく有効に活用されていてさすがだなーと思いました。
同じツールを使っていても方法や考え方や観点で生かすことも出来るし無難に使うだけになることもある。。がんばろ^^;
d0060166_18331315.jpg

次に、前に催し物の時にちょっとだけ参加した、高松4町パティオ広場デザインのこと。
TMOと住民の活動は4町パティオのブログで打ち合わせ内容や決まったことは随時更新中。
d0060166_1842336.jpg

現地で2/23、24 10:00~18:00高松大学主催で、高松の特徴である自転車に着目し、サイクリストのための「足湯」の設置を試験的にするそうです。
他、ためになるお話がいっぱい。。。。。。。とても刺激になりました

写真撮ってないですけど(爆)大阪の藤村氏のセッション1.
すっごいリアルなパースをものすごい速さでつくりあげる藤村氏。。
Cinema4D等を駆使し、高品質なCGを素早く作成する手法を解説されていました。
あと、注目しているアクロバット3Dのこと。
アクロバットリーダー7を使っていると、右上の広告ボタンが気になるはず(私だけ?)ここにたまにアクロバット3Dの広告がでてて、アドビHPに行ったことはあるけどどうしたもんかわからず(汗)だったので、ちょっとだけわかってよかったです。
かなりよさそう。主要な3D CADフォーマットのファイルを安全性と信頼性の高い高付加価値Adobe PDFに簡単に変換することが可能だそうで。
アクロバットならみんな入ってる(はず)なので、つくった3Dが高い3Dソフトもってなくても見れる。いいことだ^^ リリースはまだのようです。

高知の田上氏のセッション2では、進行中の田上氏が所属しているNPO団体と大阪大学、国土交通省がチームを組んで取り組んでいる、道路(土佐道路)拡幅工事に関して地域住民への同意形成を進める過程に関して解説されていました。
決まったことを随時反映、いろんなパターンがあるので、これは模型ではわからないっぽい。3Dウォークスルーはとても有効!ってのがよくわかりました。
[PR]
by abi-catt | 2007-02-19 19:01 | 講演会・美術鑑賞
直島スタンダード展2
直島スタンダード展2に行ってきました!
開催期間は2006年10月 7日(土)~ 12月24日(日)、2007年 2月24日(土)~ 4月15日(日)。前半終了ぎりぎり23日にようやっと、です。。
なんだか毎年のように直島に来ているような。。。
来るたびにいちょっとずつ変化していて面白い。この島のモチベーション、すごー

港に着くと、草間彌生の赤かぼちゃがお出迎え~
d0060166_184981.jpg
この白いコーンが各地にあります。。
高松・直島間を往復しているフェリーの中にもたくさんあって、コーンに写真が飾られていました。
「直島にとっての風景とは何か」を探る試みです。
d0060166_1842014.jpg
夜のようす。
ばーーっと点いたり、グラデーションに光ったり、面白い。
ビミョーに未完成の字文がそれぞれに書かれています。
d0060166_1842980.jpg
SANAA(妹島和代+西沢立衛)設計 フェリーターミナル「海の駅なおしま」
仮設小屋だった今までとは大違い!(笑)
ってか、安藤島でよくやったな、と(爆)
構造がんばってます。屋根も薄い!夏、暑そうです。。トイレ外だし。
ま、フェリー待合所だからいいかな。。。
d0060166_1843815.jpg
夜のようす。
先ほどのコーンの列は、待合室から外に見えます。
ばーーーっと広がっててキレイ。
d0060166_1844567.jpg
あんまり作品載せるのもどうかとおもうので、ちょっとだけ。
今回いたるところにあるい白いコーン、いろいろ工夫されていて、各作品にちなんだような細工がしてあります。
それは見に行って確かめましょう(笑)
で、ゴミ箱になっているコーン達。。
左奥から、灰皿、空き缶、ペットボトル、燃えないゴミ、燃えるゴミ。
しっかり分別してました。。。さすが!
d0060166_1845435.jpg
あんなところに写真(?)が!!
遠くてどんなだか分かんない!!(笑)たぶん、それがいいのかも(爆)
足場が投入堂みたいです。。
d0060166_185339.jpg
不思議な銀色の円盤が細い棒に刺さってる作品。。
周りの景色が反射して、面白い模様になってます。
空に浮く水たまりみたい。写真、逆さにするとまさに雨の日のよう。。
d0060166_1863016.jpg

野外の作品は自由に観られますが、古い建物を改造した大きな作品が5ヶ所、入場券になるカードを購入して島中ぐるぐるします。
この券で、ベネッセハウスミュージアム鑑賞料金が50%割引にもなります。
瀬戸内のおだやかな景色とコンテンポラリーアートの組み合わせは見事。
次2/24から又始まるのでどうぞまだの方みてみてくださいーー(^^)ノシ
[PR]
by abi-catt | 2006-12-26 18:50 | 講演会・美術鑑賞
木と家の会9月定例会議『宇多津の街並みを歩こう』
9/10(日)、NPO法人木と家の会9月定例会議『宇多津の街並みを歩こう』がありました。
昼からだったのだけど、午前中ものすごい雷雨!
五色台のオプショナルツアーに行くつもりで早くからは出動していたけど、霧に負けて断念。。
どうなることやら、とおもっていたけど、徐々に雨足も弱まり、なんとかなりそうな感じ。
無事できてよかった^^;
で、古い建物で開催しよう、ってことで、前回は高松市の玉藻城公園内の「披雲閣」でしたが、今回は宇多津町の「倉の館 三角邸(旧堺家住宅)」で開催でした。
昭和初期の肥料商をされていた堺芳太郎氏の住宅で、入母屋式の純和風建築。
洋風の塔屋を設けたため、倉の館と呼ばれています。
d0060166_1885376.jpg
ここの、和室で定例会議。
家具プロジェクト第1回目、箸と箸置きをつくり、流し素麺を食べる(笑)の報告。
色々な樹種(家具の端材)を使用し、自分で削って箸をつくります。
行く気満々で申し込んではいたけど、所用でいけなくてちょっと残念。
かなーり楽しそうでした^^
他、今月末のウッディフェスティバル2006で抽選会をする、大黒柱(長さ3m、8寸角)プレゼントの報告、今後の事業案内、等行われました。
d0060166_189065.jpg
報告・連絡事項も早々に終わり、メイン?!の町並み散策~
けっこういい感じの町屋が残っています。
d0060166_1891059.jpg
ちょっとめずらしい格子。
d0060166_1892344.jpg
偶然にも(騒がしかった?!)このお宅の方がでてこられ、ちょっとだけ中をみせてくれました。
玄関を入って土間があり、奥に同じ扱いで坪庭が。
囲われているふうでもなく、ぼーっとしてたら雨掛かるよ、みたいな感じだった。面白い。
これひとつあるだけで、とても明るいです。
シュロも青々としています。
d0060166_1893217.jpg
続いて、何度となく登場しているうどん屋の横、「宇夫階(うぶしな)神社」に。
左のほうに、うぶすなの白い庇が見えています(笑)ちなみに、この日のお昼、ここでぶっかけ(冷)食べました(笑)
d0060166_1894127.jpg
拝殿。これは鉄筋コンクリート造。。
d0060166_1895013.jpg

この後ろにある本殿(伊勢神宮外宮・別宮多賀宮の旧正殿)は、807年に宇夫志奈大神を現在地に遷座し、来年で1200年になります。拝殿より2.5mほど高いところにあります。
昭和47年、木造檜皮葺檜造りの拝殿屋根より出火し、拝殿、幣殿、本殿の三棟が全焼しました。
社殿復興の際に、皇大神宮第六十回式年遷宮の時、「郷古材の領賜」を申請。外宮第一別宮多賀宮の旧正殿を領賜されたそうです。
次の郷照寺は写真がないのでパス(爆)地下の万躰観音安置所、すごかったです(それだけか?笑)
d0060166_1843213.jpg
最後に、西光寺の敷地内にある「舟屋形茶室」
舟屋形茶室は、ここ宇多津町西光寺、神戸市相楽園、あとひとつ日本のどこかに(爆)あるらしい。
これを、船に乗せて、つかっていたらしい。建物というより、おおきな家具みたい。
漆塗りで、とっても派手です。こぢんまりしていて、とてもいい大きさ。
二階が、手前から3帖間、2帖間、1帖間(笑)篭るのによさそう~
d0060166_1810087.jpg
おまけ。
案内くださった、香川県建築士会名誉会員、郷土建築調査特別委員会委員長の三浦氏の点描画。
おそらく青の山あたりからの眺めだろう。幅が5mくらいあります。
毎日、1,2時間ずつ、2年かけた大作だそうです。すごい迫力~
d0060166_18101117.jpg

[PR]
by abi-catt | 2006-09-12 19:12 | 講演会・美術鑑賞
音の勉強会
INAXセミナーvol.3 音響セミナーに参加~
1ヶ月ほど前に、INAXからFAX入った日に即返事送ったから余裕だったんだけど、応募殺到ですごかったみたい。
講師は、株式会社アモネットの有田真一郎社長。
一部のオーディオマニアとは違う種類の、音にたいするこだわりを持つユーザーが増えてきていて、もっと豊かな環境を提供する為に研究・開発されたそうです。
一応、書ける範囲のことを書きます(笑)
有田氏の右にちらっとみえている、白いパネル型のが今回イチオシのスピーカー。
厚みは4cm程度。
いままでのスピーカーと音を出す考え方が違っているらしい。
今までのは「ピストニック型」と呼ばれる音が前後にゆさゆさ出、音を出す。(らしい。有田氏曰く ^^;)方向性があるので、左右のスピーカーの真ん中に居ないと良好な環境ではない。
今回開発したものは面を振動させ、さざ波状に音を出す、「ディステリビューションモード」という方式で、これは自然界の音が発生する仕組みと同じなので、同じ音を今までのよりも自然に聴くことができという。
音源の持つ方向がないので、どんな向きに置いても、どの位置で聴いても”ちゃんと”聴こえる。

このパネル型スピーカーを使って、住宅の音環境をよくするべくINAXと共同開発されているらしい。グランピアッセというINAXの中でも上級クラスのキッチンのエンドパネルに内臓されている商品があります。
ショールームでみてみたけど、たしかにどこにいてもちゃんと音が聴こえる。
しかもはっきりと。たいてい、もわーっと聴こえたりするもんだけど。
小野リサがかかっていたけど、小野リサのハスキーボイスもクリアに自然に聴こえる。
立つ位置を選ばないので、これならいい音をききながら料理ができて、お湯沸いたのや電話とか来客とかもわかる、とのこと。たしかに。
エンドパネルに操作パネルが付いていて、ステレオ端子でウォークマンやiPod等を繋げて再生します。
エンドパネルが震えるので、なにか台とか中途半端にくっつけて置くと共振するかも(笑)
d0060166_19192362.jpg
サックスを吹く有田氏。
チョーカメラ目線です(爆)
フルートも吹かれて、生音とスピーカー通しての音を聴き比べる、の例なんだけども、ほぼ変わりなく聴こえました。すごーーーい。。。
d0060166_19193050.jpg
おみやげの「リラックスミュージック 便秘すっきり編」(笑)
CDかな、と思って開けたらSDカードだったんで、びっくりした(笑)
トイレにこのSDカードを差し込むと、ヒーリング系の音楽が流れます(爆)
うーーーん。。。。。これ聴きながら篭ると出るんかいな(’’?
d0060166_19193956.jpg
なーんか、このスピーカー売り込まれてる感満載な記事やな。。
いや、たしかによかったよ フルレンジだし。真ん中のランクのでひとつ18万だけど。。
ああ、雑感も書いておかねば(汗
 ステレオとモノラル、ステレオの方が音がよくて、モノラルは悪い、ていうのは間違いだ、てのがわかった。モノラルがいい環境のときもある。不特定多数や、店舗の中のような人が動き回るところにスピーカーを設置するときは、モノラルが適している。
家の中でもそうで、オーディオルームのように、いいポジションのところにイスを1つ置いて、そこに座ってじっくり聴くのならステレオがいいんだろうけど、なにかしながらとなると違う。
 いますぐできることとして、家庭用ミニコンポは手動で切り替えがついていないものが多いので、離して置いているスピーカーを隣同士にくっつけておくと、それにちかくなるので、ながら生活の時はそうしたほうがちゃんと聴こえるということらしい。
ほうー。置いてみよう。。めちゃめちゃ「ながら生活」してるし。
いい環境を整えて、精神面で生活を豊かにしよう、という考えは、景気回復の兆しととるか、このご時世に皆疲れているのか?^^;;
日々の積み重ねの中、よりよいものを求め心地よい環境をつくっていくことは自然なこと。
衣食住の「住」環境についてそのお手伝いをするため、私はこの職についている。
これからも良い環境をつくっていけるよう精進せねば~^^;ってことやね。。
[PR]
by abi-catt | 2006-08-29 19:50 | 講演会・美術鑑賞
arte piazza bibai(アルテピアッツア美唄)
札幌から高速で一時間くらいのところ、美唄にある、「アルテピアッツア美唄」
いい天気で暑いくらい!27度くらいあったようです^^;
でも、北海道は新緑の黄緑色に囲まれてる。。たんぽぽ満開だしー。
ちょっと季節感崩れ気味のあびぃ。。
d0060166_18504787.jpg

7万平方メートル。。広い。。。一面の芝生とさわさわと枝を揺らす木々。
ここは、廃校になった旧栄小学校の再生により開設された芸術文化交流施設です。
このアルテピアッツア美唄の館長(でいいのかな?)の安田侃氏の作品がいたるところに設置されています。
安田侃氏の作品は、香川県直島町のベネッセミュージアムの中庭にもあります。
d0060166_18505759.jpg
旧栄小学校校舎。
d0060166_1851636.jpg
中は1階の一部と2階がギャラリー、1階には幼稚園があります。
安田氏の作品、直島にあるのも同じ感じなんだけど(もーっと大きいです)、この白大理石の、まあるく削られ磨かれた、ぬらーーっと美しい質感がお気に入り。
触ってもいいようなので、ぺたぺた触った(笑)
冷たいけどなんだかあたたかい、不思議な触感。
d0060166_18511529.jpg
「天沃(てんもく)」と「石舞台」
奥に見えるのが「天聖(てんせい)」
白大理石でできています。この白と、芝生の緑がまぶしい!
d0060166_18513720.jpg
「新生(しんせい)」
d0060166_18514691.jpg
「相響(そうきょう)」
森の中にちょこんと(?)
小鳥と木立のさえずりをききながら、ぼーっとしてしまいました。。。
d0060166_18515527.jpg
この日は旧体育館にて、NPO法人アルテピアッツァびばい 第1回通常総会記念講演会があり、安田侃氏の貴重なお話を聴くことができました。
お題は「アッシジ展と釜山ビエンナーレを語る」。
イタリアと韓国での展示に関して1時間半もの間、裏話や苦労話など、おもしろたのしく聞かせていただきました。
友達が安田氏のスケッチのリトグラフを購入、額の裏にサインをしてもらってました^^;しかも握手まで。。そんなファンだったのか・・
d0060166_1852646.jpg


アルテピアッツアびばい
〒072-0831 北海道美唄市落合町栄町
TEL 0126-63-3137 or 63-2082
休館日:毎週火曜日、祝日の翌日(日曜日は除く)、12月31日~1月5日
入場無料
[PR]
by abi-catt | 2006-06-01 19:23 | 講演会・美術鑑賞
建築空間シコウ展
友達がやってる展覧会?の案内葉書がきていたので、冷やかしに行ってきた(笑)
建物の写真撮るの忘れたけど、設計デビュー作のカフェ「とんがりハット」にて。。

え~、本人のコメントより。。

経済を軸とした建築は崩壊した。
今こそ建築空間を再考する時である。
必要なのは「シコウ」する精神だ。
「思考・試行・至高・志向」
小手先のデザインを捨て、
自然美にこそその源を求めよ。
空間の方程式、或いは言葉。
それは激情であり論理であり詩学である。
そしてそれは実に簡単なことなのだ。

うむ。。あやつらしい。
とりあえず、連絡とれたので本人に説明してもらった(笑)
インスタレーションと、コンペ案の展示。今週いっぱいやってます。
このブログ、見てるかもしれないので、コメントは控えときます^^;
とりえあず、一部分だけ。。

エントランス部。
d0060166_20264118.jpg
作品「白い華」
この深紅の薔薇は生花ですって。
d0060166_20264863.jpg
「水たまりの思い出」
d0060166_2027344.jpg
「光の柱」この白い柱のようなものね。。
田植えも終わって、これから周りは緑一面に覆われます。。
d0060166_20271133.jpg
6月頭くらいの、ニョッキン7に出るらしいよ。中尾彬来たってさ。。
あと、ラジオ局のパーソナリティーなお友達のK子ちゃんもイベントのインタビューに行ったらしく、メールがきておった。。
流れてしまったなにかの飲み会で会わせる予定だったけど丁度よかった(爆)

あ、カフェなので、メニューの紹介。。
コーヒーと、季節のシフォン(この日はさくらんぼのシフォン)
美味しかったです~~^^
d0060166_20271919.jpg


とんがりハット
香川県さぬき市長尾西1122-6
TEL・FAX 0879-52-1567
営業時間 8:30~17:30
定休日 火曜日
[PR]
by abi-catt | 2006-05-24 20:42 | 講演会・美術鑑賞
田窪恭治講演会 こんぴらさんにて
今日、あいにくの雨でしたが、田窪恭治氏の講演会がありました。
田窪氏は、金刀比羅宮の文化顧問である。
金刀比羅宮の再生プロジェクトを進行されており、今現在は新書院にて椿の襖絵を描かれています。
d0060166_2056112.jpg
ここ、高橋由一館の2階会議室で開催。。斜面に建っているので、入り口は三階です。横の梅の花がキレイです^^
d0060166_20541336.jpg
田窪氏。。
美術家。1949年愛媛県今治市生まれ。
ずっと琴平の人だと思ってた。。^^;
d0060166_20542443.jpg
フランス、ノルマンディー地方のサン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂プロジェクト「林檎の礼拝堂」。
ノルマンディー地方に渡り、廃墟と化していた16世紀の小さな教会をよみがえらせた。
ここの林檎の絵は筆で壁画を描くのとは違って、壁面に薄い鉛の板を張り、その上に約十層の顔料の層を作り、それを削ることによって色を出す方法を採っています。
スライド写真をたくさんみせていただきました。。これはその協会の屋根の部分。
透明のガラス瓦でできていて、ところどころにオレンジや青など、キレイな色がついています。
透けて見える柔らかい光がなんともいえないですね。
田窪氏は、ものすごくフランクな雰囲気で、理屈やらかたっくるしいことは抜きにして、感覚でものごとを捉え、ここちよいものを目指している種類の人のように思えた。
この場所には、これが合う、みたいな、独特のノリで鋭い感性を出しているようだ。
d0060166_20562265.jpg
今描いている最中の椿の襖絵をみせていただいた。
豪快!!
ぐいぐいとオイスパステルを滑らせたヤブツバキは、まだ描きこまれてはいないけども強さと気品が感じられる。
描くときは、全体が見えるように竿の先にパステルをつけて、腕をのばして描いているそうです。
仕上げの段階では近くで描いているそうですが。
メバル竿が軽くてよい、とのことです(笑)
d0060166_20563692.jpg
d0060166_20564947.jpg
d0060166_20571100.jpg
とても真剣に語ってくれました。ありがとうございました。。。
d0060166_20571294.jpg
おまけ。
表書院の「蹴鞠の庭」。蹴鞠(けまり)のための庭、鞠壷(まりつぼ)である。
庭には定法に従って、七間半四方に懸り木(かかりぎ)(式木)が配植。
四季を代表する植物が植えられています。東北隅に桜、東南に柳、西南に楓、西北に松があり、金刀比羅宮では、これらの式木に双幹が選ばれているのが注目される。

蹴鞠は六世紀に中国から伝えられ、平安期には宮廷の年中行事として行われるまでになる。しかし、現在では京都御所とここ金刀比羅宮で行われるだけ。金刀比羅宮では五月五日(奉納けまり)、七月七日(七夕けまり)、十二月の終わりの申の日(納めのけまり)の三回、この鞠壷でけまり祭が厳修されている。
d0060166_20572376.jpg

[PR]
by abi-catt | 2006-03-18 21:24 | 講演会・美術鑑賞
3Dファン倶楽部7周年記念セミナーin新潟長岡
3Dファン倶楽部7周年記念セミナーin新潟長岡「その気にさせる3D」
会場は、アクアーレ長岡という、プールやトレーニングジムも付いた温泉宿泊施設の会議室。
立派な施設でしたが、回りが雪だらけでビミョーな写り具合になってます^^;初日に撮っとくべきだった。。
d0060166_17464356.jpg
受付風景。長岡造形大学の学生さんも参加していたので、いつもよりも若い人が多いです(苦笑
d0060166_17465622.jpg
大阪大学助教授加賀有津子氏による基調講演。。
テーマ:身近なコミュニケーションツールとしての3D活用ー住民参加型プロジェクトにおける利用例からー
住民参加型ワークショップによる道路景観の整備等、3DCGやVRを利用して関係者の参画と協同を目指した環境設計プロジェクトについて紹介されていました。
毎回、なんらかの形でプロジェクトについて知る機会があるのだけど、より「伝える」ことに対して、的確で確実なツールに移ってきているようにみえます。
言葉だけでの説明では、意思疎通しにくい部分がありますが、目に見えるものに置き換えることで、相手に確実に意思を伝え、意思を確認・問題定義できるツールとしてのあり方を改めて実感しました。
建築や都市計画は、実際のものが大きいので模型やパースなどでしか見せる手段が無く、模型は模型のいいところはあるけど、作ったものを持っていき、ここがこうで、ああで、と言うだけになってしまう。VRのプレゼンでは、説明しながら意見を聞きその場で条件を変え、変更したものをすぐに見せることができる。疑問に対するスピードは模型では表現できない。VRでも、下準備はもちろん要るのだけど、ベースは同じデータで何パターンも用意でき、すぐに切り替えられるのでいいかな。と思います。。建築、しかも個人の住宅ではちょっとここまで作る予算はないけど、都市計画や開発系ならとても効果的だと思いました。
d0060166_17492253.jpg
長岡造形大学のブース。奥に、A&A社VectorWorks、グラフィソフトジャパン社ArchCAD、MEGASOFT社3Dマイホームデザイナー、CPU社MADRIC CG PYTHAの展示があります。
d0060166_17493531.jpg
高知の田上圭一氏によるVector Works+Sketch Upを活用した事例発表。他、CPU社による3Dウォークスルーの紹介、大阪の新貴美子氏によるArchi CADを活用した事例発表、浦辺求氏による3Dマイホームデザイナーを活用した事例発表、馬場智氏によるPhotoshop等を活用して作成するデジタルスケッチの解説がありました。
いつもながら、馬場さんのデジタルスケッチには引き込まれます。。3年位前に伝授してもらったのだけど、一度年賀状用に作っただけでその後ほったらかしです^^;修行しなくては~
d0060166_1749477.jpg
え~~~、、セミナーも終わり、懇親会です。。
d0060166_17495990.jpg
おまちかね!!!新潟の地酒。。
d0060166_175092.jpg
お約束の利き酒大会。各テーブル一つづつ選出、だったのですが、こまこまさんを除き、他は女性!
あびぃは日本酒の味の違いがよくわからないので出ませんでした(笑)
でも雪中梅と菊水の辛口と久保田千寿がおいしかったです。。。たくさんありすぎてあんまり覚えてない(爆)
d0060166_17501976.jpg
お開きの後、客室の一つでオールナイトセッション。。ぎゅうぎゅう詰めです^^;
プロジェクターを持ち込み、大人気だった馬場さんのデジタルスケッチの実演をもう一度。。
こういう時にしかじっくりきけないからね~~。他、そこらじゅうでパソコンを開き、日々の成果や疑問をぶつけ合っていました。
年に何回会うのやら、な方たちがほとんどなので、大盛り上がりで2時くらいまでやっていたようです。私は1時で力尽き、就寝。。。いや~、楽しかった^^
d0060166_17502812.jpg

[PR]
by abi-catt | 2006-03-14 18:44 | 講演会・美術鑑賞