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あびぃワールドへようこそ♪猫・雑貨・グルメ・時々建築なゆる~いブログです。。
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金沢兼六園
お約束、兼六園。
水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた廻遊式の庭園です。

雪の兼六園が見たい&カニが食べたいツアーだったのを思い出した(笑
ええと、前日日中は、金沢に着いたのが昼過ぎ、そうこうしているうちに雪が雨になり、雪が無くなってしまったので、次の日にしたのでした。
夜の間に雪になって積もってくれるかな、って淡い期待を抱いて。
予想通り、雪がちょっぴり増えました。よかった。。。
とりあえず、一番近かった真弓坂口から入りました。。
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行きたいっていうわりに見所をよく調べず、けっこうがしがし歩いていたので、見逃しポイントもあるかもしれない(汗
なので、栗林公園バリに広いんだと思っていたら半分くらいだったので、また戻ったりしました(笑
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兼六園のマークにもなっている徽軫灯籠(ことじとうろう)
霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。
この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67mあるそうです。
ん〜〜 すらりとしていて、なかなか足長さんですなあ〜(笑
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13代藩主・斉泰(なりやす)が近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。
冬は積雪で枝が折れるのを防ぐための縄がはってあります。
街路樹にも至る所にしてあったなあ。
ほんと、立派な松です。
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花見橋。冬なのでなにもないですが、春にはサツキやカキツバタが咲き誇るらしいです。綺麗だろうなあ。
四季を通じて楽しめるようになっているようなので、他の季節にも訪れてみたいです。
時雨亭でお煎茶をいただきました。時雨亭からみるお庭も格別でしたよ^^
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by abi-catt | 2008-02-27 21:13 |