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大谷資料館
大谷石まみれツアー最終章(笑)
宇都宮市から8kmほど離れたところにある大谷町にある、採掘場を資料館として開放している施設があります。
さんざん載せといて大谷石の説明書いてませんが(汗)
大谷石は、流紋岩質角礫凝灰岩のことで、本格的に採掘されるようになったのは、明治の始め頃からだそうです。
建築やってる人間としては、F・L・ライトの設計の帝国ホテルで用いられていて、観る者を圧巻!一度は使ってみたいあこがれ?!の建材。。

駐車場の横の山ですが、あたりまえですがまるまる大谷石。。
すごい削り方・・・。
d0060166_1892657.jpg
近くの、どこかの施設の入り口。
でっかい門柱だな(笑)
d0060166_1894182.jpg
大谷石は、地下200m~300mの深さまであります。
採掘に使っていた道具などの資料館の横から、地下に降りれるようになっています。
昔はツルハシで手掘り。。人が切り出した石を一つづつ担いで地上まで運んでいました。。
d0060166_1895440.jpg
最近は深いところのはウィンチで上げ、トラックで中まで入り運び出します。
d0060166_1810471.jpg
内部は、とても大きな空間。。。何mあるんだろう・・・
オブジェが並べられています
d0060166_1813932.jpg
d0060166_18125690.jpg
温度が13度前後で一定なので、政府の古古米の保管庫やワインセラーに使われていたり、コンサートも開かれているそうです。
中は、ほんとひんやりしていて涼しい~。
手掘りだった時の表面、機械化が進んだ時の表面、よーくわかります。
なんか、ヘタな鍾乳洞とかよりびりびりとくる空間。。。ぜひ味わって欲しいです。

大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町909
TEL 028-652-1232
開館時間 9:00~16:30
休館日 木曜日(8月は無休)、12/24~1/1
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by abi-catt | 2006-10-27 18:33 | 建物/町並み