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あびぃワールドへようこそ♪猫・雑貨・グルメ・時々建築なゆる~いブログです。。
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出雲 斐伊川和紙(島根県雲南市 手漉き和紙)
島根県雲南市にある、斐伊川和紙を漉いているところに行きました。
紙づくりは原料「雁皮・楮・三椏(ガンピ・ミツマタ・コウゾ)」の黒皮を包丁で一本一本はいで白皮にし、ソーダ灰で煮熟し、臼でつきトロロアオイを加え、一枚一枚丁寧に漉き上げ、板干などにて乾燥して出来上がります。
この古来からの手法は、自然の原料の特質を生かすことができるため、出来上がった和紙は強靭で長期保存にも堪え、和紙独特の素朴な美しさを現わし、人々の心を和ませます。
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店の中の様子。販売もされています。厚い和紙でつくった座布団カバーや、手提げ鞄、ランチョンマットなど、あまりみかけないものがおいてありました。板の上に置いて乾かした木目の入った紙や、プリンタでも大丈夫な加工をされた紙、いろいろなものがありました。店の壁には、いろんなタイプの和紙を貼っていてショールームのようでした。
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楮で漉いた和紙のタペストリー。この、右側の人が7代目 井谷信次氏。江戸末期創業以来の伝統を守っておられます。突然訪問したにもかかわらず、とても丁寧に説明していただけました^^
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材料によって艶や手触り、用途が違うみたいです。。
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奥にある、和紙を漉く工房を見せていただきました。ここで、雁皮・楮・三椏を煮ます。
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手前が、雁皮、奥のが三椏。
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ここで、漉いて紙にします。おばちゃんが横切ったので何かの影のようになってます^^;
一枚一枚丁寧に漉いている姿が目に浮かぶようです。
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調べたらHPがあるようです 紙を通販できます。
HPはこちら
ほんと、突然でしたがいいお話をしてもらえてよかったです。熱く語れる職人がいるということはすばらしいことですね^^ 益々のご活躍を期待します。。。

斐伊川和紙
島根県雲南市三刀屋町上熊谷302番地
TEL・FAX 0854-45-3886   
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by abi-catt | 2006-01-30 19:49 |