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あびぃワールドへようこそ♪猫・雑貨・グルメ・時々建築なゆる~いブログです。。
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直島その5 地中美術館
やっとこさ、メインの地中美術館です
d0060166_16401838.jpg
内部及び建物は撮影不可ということで、ここまでしか写真に撮っていません。

チケットセンターからこの入り口までの間、地中の庭という庭があって、たくさんの花が咲いていました。湿地帯みたいにしてあるのかな。それを見ながら坂道を登っていきます。

クロード・モネの睡蓮が5作品収められた、真っ白の空間には、自然光を取り入れるように設計されていて、時間帯によって見える色が違います。床が、角をかなり落とした白い大理石のサイコロを敷き詰めていて、しっとり・ひんやりしていて、気持ちいい。25mm角かな、ぷちぷちした感触です。
睡蓮のなかのひとつが、アサヒビールの所有物で、2006年1月8日まで地中美術館に貸与されています。
部屋の隅を丸くしてあるので、影が出来ずにホント真っ白の空間。学芸員も白い服なので、ここはどこだろう?と思ってしまう。

ウォルター・デ・マリアの"タイム/タイムレス/ノー・タイム"2004年
協会の祭壇のような雰囲気の大階段のある部屋の、真ん中に石の玉が置いてあります。
打ち放しの灰色の壁に、金箔を貼った木の直方体がたくさんあります
殺風景といえばそうだけど、ゴシックな雰囲気。

ジェームズ・タレル "オープン・スカイ" 2004年
これが、見たかった。念願の。。
真っ白な立方体(高さ、ちょっと高い?)の空間で、上がぽっかり開いています。ガラスも何も入っていない。クリアな空が見えます。
天井が壁際のベンチの上だけ額縁のようにあります。エッジがとてもシャープ。空と天井が同一面にあるように見えます。
ベンチの座面と背面に暖房が入ってます。そこに座って、ぼーーっと空を眺めてた。。。。鳥が飛んでる。。

ここで、美術館閉館後、ナイトプログラムが催されます。
日没時に、この部屋で変わっていく空の色と、それに合わせて変わる空間照明の対比・調和を鑑賞します。
感覚的には、タレルに視覚をもてあそばれているかんじw

すごい、感動した。。。。

これは、観て。是非。。

天候が心配だったけど晴れてよかった。
曇りの日も、また違った色になって、違う印象なんだろうなあ。
帰りのバスの待ち時間に話した案内人は、小雨や雪の時も、ぼわーっと反射して綺麗ですよ~濡れるのでポンチョ貸し出ししています~、と言っていました。。
うーーーー、それも観たい。また来なくちゃ。。。。
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by abi-catt | 2005-11-17 17:07 | 建物/町並み